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美容家 野口店長の自宅で美活! 2015年6月アーカイブ

日焼け止めの選び方から塗り方まで

本日は意外と知らない日焼け止めの選び方→塗り方をお話いたします。

まずは日焼け止めの選び方から行きましょう。
界面活性剤の入っていないもの
 これは絶対守ってくださいね。
紫外線吸収剤の入っていないもの
 紫外線吸収剤の入っているものを使うとこれが原因でシミになることもあります。
 そしてお肌への刺激・負担も強いです。
 ですが入っていないとお肌には優しい反面、伸びが悪く白浮きしやすいデメリットもあります。
 お肌の事を考えたら入っていないものを選ぶことを強くお勧めいたします。
ウォータープルーフではないもの
 こちらもお肌への負担が強く、ウォータープルーフであっても一定条件で落ちます。
 落とせないものを塗るわけにも行きません...。
 こまめに塗り直すことが大切です。
生活スタイルに合ったSPF・PAであること
 もちろん強い物の方が紫外線を防いでくれます。
 SPF=紫外線UV-Bからお肌を守ります。(日焼けや炎症を起こす紫外線)
 PA=紫外線UV-Aからお肌を守ります。(シミ、シワなど老化の原因になる紫外線)
 当然この数字が高い物は当時にお肌への負担も増えます。
 よほど紫外線の強い場所や照り返しの強い場所に行くのではなければ
 SPFは~30、PAは~++のもをこまめに塗り直す程度で問題ないと思います。
 
未開封で3年、開封後は6か月以内推奨、翌年への持ち越しは酸化して効果が期待できないのでNG

日焼け止めの適量は
500円玉サイズもしくはパール粒4つ分です。
これ以上少ないとSPF・PAの表示通りの効果は発揮しません。適量を守りましょう。



正しい日焼け止めの塗り方は
揉手はせず、塗りたい箇所全体に数ヶ所広げ塗布、一方方向へ滑らせます
素早く・ムラ無く広がり皮膚を傷付けずに塗る事ができます。
これを2~3時間おきに行って塗り直してください。

日焼け止めを塗る場所で忘れやすいのが首裏、足の甲。
露出の増える季節は特に気をつけましょう。
また服を着ていても紫外線はお肌へ到達します。
ですので体全体に日焼け止めを塗ることをお勧めします。

何かご不明な点、分かりづらい点がございましたら当スタッフにお尋ねくださいね。
日焼け止めを正しく選び、正しく塗って、紫外線を徹底ガードしましょう。

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