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美肌の為に~泡づくりの基本~

本日は洗顔時の泡についてお話いたしますeye

...と、その前に...
泡立てネットを半年以上替えていない
あまり泡立てずに洗顔している
熱いお湯で洗い流している
ひとつでも当てはまる方はまずここから見直してください。

同じネットを使い続けると菌が繁殖しせっかくの洗顔が台無しです。
これは洗顔に限らず体を洗う時も同じです。
毎日綺麗にしているのにどうして背中にニキビが出来るのかしら?
それは菌の繁殖したネットやボディータオルで洗っているからなのです。
半年以上使ったネットやタオルは今すぐに捨てて新しいものに変えて下さいね。

熱いお湯での洗顔はタブーです。
肌質に合わせた適温がありますので守るようにして下さいね。

さて本題の洗顔時の泡ですねshine
皆様は泡を作った時、どの位の量・どの位の硬さになりますかsign02
水を多く含ませすぎてもダメ...硬くなりすぎてもダメ...泡作りはとても難しいですねcoldsweats01
泡の目安としては
『リンゴ1つ分位の量で手を逆さまにしても落ちてこない様な泡』
が理想ですflair

20150529m.jpg
この写真の様な泡が理想ですshine
泡はお肌を守るクッションとなり
水分の多いすぐ消えてしまう泡では逆にお肌に負担をかけてしまいますsweat02
ご存知でしたか?
たっぷりの泡でお顔を洗うことにより、毛穴の奥の汚れまでしっかり落としてくれますpaper
皆様も是非、ご家庭でふわふわの泡作りにチャレンジしてみて下さいheart04


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